GEMBA(ゲンバ) モノヅクリエキスポ

北陸唯一の木桶職人に教わる、風呂桶づくり体験

世界に一つだけ!マイ風呂桶をつくろう。

江戸時代には生活に密接に関わり幅広く使用されていた木桶。しかし現在は、実際に木桶を見たり触れたりする機会が減っているのはないでしょうか。木桶の良さを、手仕事の大切さを知ってほしいという想いを持つ木桶職人 杉本君平氏による風呂桶づくり体験。杉本氏に解説・指導してもらいながら、直径約20cm、高さ約10cmのマイ風呂桶を作っていただけます。

木桶づくりの一から十まで!

体験していただくのは木桶づくりの一部ですが、木桶をつくる工程を一から説明していただけます。もともとまっすぐの板がどのようにして丸になるのか、接着剤や釘を使わずしてどのように木桶がくっついているのか意外と知らない木桶のことをたっぷり説明してもらいながら体験ができます。

箍づくりにも挑戦

箍(たが)とは、木桶の周りに巻いてあるあれのこと。よく緊張が切れて締まりのない状態になることを「たがが外れる」言いますが、この箍がなければ木桶の一枚一枚の板はバラバラの状態になってしまうため、その語源にもなっています。竹を割いて編んだ箍を木桶の周りに巻くことで、木桶の締め付けを強固にしてくれるのです。本プログラムでは、木桶を組み立てる工程だけでなく、箍をつくる工程も体験することができます。

ここだけでしか使えない道具も⁉

木桶づくりでは、DIYでは使わないような普段はなかなか目にすることのない道具を使用しています。本プログラムでは、杉本氏のご指導の下、実際に使用している木桶づくりならではの工具を使って木桶を作ることができます。

 

お申し込みはこちら




    プライバシーポリシーに同意の上、送信ください。

            

    Please submit only after agreeing to the terms of the privacy policy.