GEMBA Program

産地でも希少な現役の原型師に教わる、GEMBAオリジナルの陶芸体験!
An original GEMBA pottery experience under the wing of an active mould-crafting master rarely met today.
佐野製陶所 隆光窯 / 九谷焼

Details

親子で参加もオススメ。童心にかえって粘土をこねよう

かつて九谷焼の置物素地専門の窯元が何軒も軒を連ねた小松市八幡。置物素地は多くが石膏型でつくられていますが、その石膏型をつくるためにも置物の原型を創作できる原型師が必要です。創作性が必要な原型づくりは非常に難しく、今は現役の原型師の数もとても少なくなりました。佐野ご兄弟が置物生産を営む隆光窯は、兄の信一郎氏で 3 代目。彫刻家でもある弟、光雄氏はこの地域にて、新作を出し続ける希少な原型師のひとりとしても活躍。GEMBAプログラムではその現役の原型師 佐野光雄氏とと、型起こしのベテランである佐野信一郎氏のもと、童心にかえって粘土で置物づくりを楽しむワークショップを開催します。

参加費(税込)
3500 円
定員
各回 6名
最少催行⼈数
1 名
開始時間
2021/11/12 10:00〜2021/11/12 14:00〜2021/11/13 10:00〜2021/11/13 14:00〜2021/11/14 10:00〜2021/11/14 14:00〜
所要時間
約2時間
注意事項
・粘土で服が汚れる可能性があります。汚れてもよく、動きやすい服装でお越しください。
・10 歳未満の方はご参加いただけません。
・職人の指導のもと「たたら成型」による魚型豆皿作成と、用意した型に沿って土をはめ込む「型おこし」を体験できます。
・制作品の完成まで約 1 か月かかります。
・後日絵付け体験も可能なのでご相談ください。
・別途完成品送料が必要です(ひとりあたり1000 円程度が目安となります)
予約について
開催日 3 日前まで予約可
前日キャンセル 20 %
当日キャンセル 50 %
無断キャンセル 100 %
を申し受けます。
インクルージョン
(費⽤の中に含まれるもの)
見学料、体験料、材料費、消費税(送料別)

たたら成型と型起こしで九谷焼の置物をつくる

現在現役で新作をつくっている原型師・佐野光雄氏と、型起こしのベテランである佐野信一郎氏に教えてもらう「たたら成型と型起こし」のワークショップ。たたら成型技術を用いてイチからつくる可愛い魚型豆皿づくりと、すでにある型に粘土を当て込んで素敵な置物が現れる瞬間を体験できる型起こしの両方を体験できます。

九谷産地の希少な置物工房見学

九谷焼産地の中でも置物専門の素地をつくる窯元が多い小松市八幡。けれど、かつて何軒も軒を連ねた置物素地屋さんも現在は数軒。その希少な置物工房の中を佐野兄弟が案内します。

現代の新作〜過去のアーカイブまでの置物コレクション

現在も新作をつくりつづける佐野製陶所のギャラリーでは、過去の他窯作品も含めた九谷置物産地八幡の軌跡を辿れるコレクションを展示しています。それぞれの時代の作品の特徴を踏まえた置物窯元ならではの視点で解説します。

What kind of
company is it?

Company Profile

隆光窯 佐野製陶所

兄弟で守る、置物専門の窯元

全国の焼物産地の中でも有数の置物専門の窯元が集まる小松市八幡で大正時代後半創業、昭和 2 年から 3 代続く九谷焼置物の窯元。
初代・佐野与四松は京都と金沢の窯元で陶技を磨いたろくろの名人。
2 代・幸雄は沼田一雅に学んだ伝統工芸師。現在は 3 代・信一郎が当主をつとめ、弟・光雄は原型を担当。光雄は都賀田勇馬(彫刻家)に学んだ彫刻家でもあります。
近年では受注制作のみならず自社商品開発に積極的に取り組み、加賀市の工房などとも協力し3Dプリンタによる型づくりにも挑戦しています。

住所
〒923-0833 小松市八幡甲245
電話番号
0761-47-0788
営業時間
09:00〜17:00
定休⽇
土 日
駐⾞場
あり(工房近くに 2 台分、100mほど離れたところに 5 台分)
英語対応
対応不可
⾞イス対応
対応不可

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