GEMBA Program

木桶で醸す酒造りに挑んでいく若き蔵元杜氏の想いと、こだわりの酒造りに触れる
Encounter the sentiments of a young brewery master who has taken on the challenge of wooden barrel-brewing, and his meticulous sake-production process.
西出酒造 / 酒

Details

究極の地酒造りを追求中!

うちにしかできない地酒を造りたいと、原料となるお米や酵母、水にこだわり、さらにはお米を蒸す甑(こしき)や仕込みのための木桶をつくる職人がいないとなればやる気に溢れる若手大工職人を他地域に派遣して育てるなど、西出酒造が造る酒は並々ならぬ努力の賜物でもあります。本プログラムでは仕込みの様子や原料へのこだわりなどを見学して伺いながら、その結晶とも言えるお酒の飲み比べも体験していただけます(有料)。

参加費(税込)
1000 円
定員
各回 8名
最少催行⼈数
1 名
開始時間
2021/11/12 10:00〜2021/11/12 14:00〜2021/11/13 10:00〜2021/11/13 14:00〜2021/11/14 10:00〜2021/11/14 14:00〜
所要時間
約 40分
注意事項
・日本酒の仕込み水で丁寧に淹れられたコーヒーまたはソフトドリンク付き。
・ご希望の方は試飲も可能(別料金2種 200円~ 酒の種類など)。
・未成年・ドライバーの方は試飲はできません。
・酒蔵内滑りやすい場所等ありますので、指示に従ってください。
予約について
開催日前日まで予約可
前日キャンセル 50 %
当日キャンセル 50 %
無断キャンセル 100 %
を申し受けます。
インクルージョン
(費⽤の中に含まれるもの)
見学料、消費税


小松の地の味わいにこだわる、農家さんとの二人三脚の酒造りを知る

西出酒造では無農薬や有機栽培で作られた「その土地の味わい」を持つお米を使用して酒造りを行うことで、より「春心」らしさ、ここでしか作れないお酒を表現しています。原材料のお米が育つ田んぼにも足を運び、その年のお米の特徴を見ながら味わいを見極め、蔵の味を守るこだわりの酒造り。見学ツアーではその最前線をご覧いただけます。

蔵の歴史とともに変遷を知る

大正創業のこの西出酒造では、時代の変遷とともに経営者やブランド名の変遷の歴史を刻んでいます。現当主であり杜氏でもある西出裕恒氏は一時は別の道を志しましたが、幼少期に体験した朝早くの工房の空気感や日本酒造りの憧れから、一転日本酒の道へ。本プログラムの見学の中でも、蔵の歴史とともに様々なご経験が現在の酒造りへと繋がっていることを解説します。

最後はお楽しみの飲み比べ

西出酒造の目指す究極の酒造りへの様々な工夫やこれまでの歴史を聞いたあとは、ぜひその結晶の雫を飲み比べてご堪能ください。見学の後に飲むお酒は味わいも格別……!施設内には広々としたショップも併設されているのでお帰りのお土産選びもお楽しみいただけます。 ※お車の運転手の方のご試飲はお控えいただきます

 

What kind of
company is it?

Company Profile

合同会社西出酒造

完全家族経営でこだわりの酒造りを行う酒造

大正 2 年、米と肥料を売る問屋から清酒製造業に転業して創業し今年で 108 年目になります。
創業当時より代表銘柄の「春心」を造りつづけ、昭和 30 年に会社化。しかし、平成 8 年に経営不振によって経営者が交代し、金紋酒造となりました。
その後、現在の蔵元杜氏である西出裕恒が、幼少期の体験と日本酒造りの憧れが起点となって、加賀市の鹿野酒造で 「現代の名工」の能登杜氏、農口尚彦氏から酒造りを学んだのちに西出酒造を買い戻し、平成 26 年に合同会社西出酒造となりました。

現在は完全家族生産で、一つひとつの素材や酵母、製法にこだわった少量生産を主とした日本酒造りを行っています。
現在では少なくなった木桶の甑(こしき、蒸し機)による蒸米にこだわり、今シーズンからは木桶による仕込みにも挑戦。
また、観光酒蔵として蔵案内やお店での試飲販売を行っている他、土曜日限定で「カフェぐるり」も開き、枠組みにとらわれない日本酒造りを行っています。

住所
〒923-0304 小松市下粟津町ろ24番地
電話番号
0761-44-8188
営業時間
09:00〜16:00
定休⽇
木 日
駐⾞場
あり(普通車 6 台分)
英語対応
対応不可
⾞イス対応
対応不可

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