GEMBA Program

ダッダッダッと軽快な音が響く、レトロミシンを使ったMyマスクづくり!
Make your own mask to the light taps of a retro sewing machine!
小松縫製 / 繊維

Details

国内でも希少な小物縫製工場も見学できる

小松縫製では完全受注で様々な布製品を制作する工場です。といっても、工場の中には多くの布地はありますが作業をする人やミシンが所狭しと並んでいる……というわけではありません。製品づくりは南加賀エリアを中心に100名ほどいる内職の方によって行われているのです。工場では内職の方に渡す前段階の作業のみを行っているため、必要最小限の設備となっています。今回のプログラムでは、そんな小松縫製の業務用ミシンを使って、マスクをつくるワークショップを行います。“縫製職人”になったような気持ちで、ものづくりの一端に触れてみてはいかがでしょう。

参加費(税込)
2200 円
定員
各回 8名
最少催行⼈数
1 名
開始時間
2021/11/12 10:00〜2021/11/12 13:00〜2021/11/13 10:00〜2021/11/13 13:00〜2021/11/14 10:00〜2021/11/14 13:00〜
所要時間
約 45分
注意事項
・工場内は危険な場所もございますので係員の指示には必ず従ってください。
・未就学児の方は見学のみご参加いただけます(無料、保護者同伴必須)
予約について
開催日 3 日前まで予約可
前日キャンセル 50 %
当日キャンセル 50 %
無断キャンセル 100 %
を申し受けます。
インクルージョン
(費⽤の中に含まれるもの)
見学料、体験料、材料費、消費税

多くの内職が支える国産縫製の世界

海外の大規模な生産拠点をはじめとする様々な要因から右肩下がりになっていく日本のものづくりの流れに呼応して、国内の縫製産業も大きな煽りを受けました。そんな中、小松縫製は内職中心の生産体制により、他には出来ない小ロットかつ省コストで生産しています。本体験では国内ではほとんどないと言われる小物縫製を存続している工夫を垣間見ることができます。

内職さんが作業をしやすい環境づくり

小松縫製の根幹を支えるのは 100 人ほどの内職さん。内職さんが作業を行いやすくするため、唯一ある工場では布地の下準備や工程の分業化など、様々な工夫が生産体制を支えています。

マシンのちから!

必要最小限とはいいつつも、工場の中には様々な機械が備えられ、布地の切り出しや取っ手の取り付けなど、内職さんのもとにいくまでの下準備が行われています。中にはデザインを読み取らせて全自動で布地を切り分けていく大型機械も。

What kind of
company is it?

Company Profile

有限会社小松縫製

内職が支える受注生産の縫製企業

フォーマルバックなどの服飾小物を中心に、縫製を行っています。
小松市はかつてから撚糸屋や機屋が多かったものの、縫製工場は少なく、現在はほとんど海外で縫製を行っています。小松縫製のように巾着やバッグなど小物を専門としている企業は、日本全体をみても他にはない特徴です。
南加賀エリアを中心に 100 人程度の内職コミュニティを抱え、分業制により効率化を図ることで小ロットかつ省コストでの生産を可能としています。
基本はブランドからの委託で製造を行うOEM専門の縫製会社ではありますが、今後自社ブランドを立ち上げてDtoC事業も行っていくところで、 8 月からは地元企業の素材も使用した新商品のクラウドファンディングに挑戦しています。
これからは生活者に直接働きかける商品をつくろうとしており、第 1 弾は軽量ナイロンによるコインケースと極小化できるエコバックのセットを、“5_2”(読み:こまつ)として発売予定。

住所
〒923-0844 小松市三谷町あ25
電話番号
0761-21-6155
営業時間
09:00〜17:00
定休⽇
無し
駐⾞場
あり(普通車 10 台分)
英語対応
対応不可
⾞イス対応
対応不可

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