GEMBA Program

温度、湿度、CO2を iPad で操る、次世代農業の魔術師に会いに行く!
Meet the next-generation farming magician who manipulates temperature, humidity & CO2 with an iPad!
本田農園 / 農業

Details

ビニールハウス内環境を可視化することでおいしいトマトを育てる

小松市役所や JA 小松市、地元企業応援のもと ICT を活用した農業を実践する本田農園。温度、湿度、CO2、照度の見える化を行うことで自社だけでなく地域の生産者とも情報共有を行なっています。本プログラムではトマトを中心に栽培する本田農園のテクノロジー派農業を見学します。

参加費(税込)
500 円
定員
各回 20名
最少催行⼈数
1 名
開始時間
2021/11/12 09:00〜2021/11/14 09:00〜
所要時間
約 30分
注意事項
・収穫したトマトを全国に出荷する「 JA 小松市野菜総合集出荷場」も併せて見学されるとおすすめです。
・運動靴等履きなれた靴、汚れてもよい動きやすい服装でご参加ください。
・ハウス内は段差などがありますので、足元にご注意ください。
・機械や作物にはお手を触れず、係員の指示には必ず従ってください。
・受粉のために蜂がいる可能性があります。
・未就学児の方はご参加いただけません。
予約について
開催日 7 日前まで予約可
前日キャンセル 50 %
当日キャンセル 50 %
無断キャンセル 100 %
を申し受けます。
インクルージョン
(費⽤の中に含まれるもの)

ICT 活用による次世代農業の現場を見学できる

トマトをメインで育てる本田農園では、地域や JA 小松市の協力のもと、ハウス内の環境を可視化する ICT を導入しています。これまで勘に頼っていた天候への対応が、気温や湿度といった人間が体感できる尺度だけでなくCO2や照度、そこから割り出される様々な数値を見える化することでわかったことも多いといいます。本プログラムでは、そうした新しいテクノロジーが現場のトマトづくりにどう活かされているのか、見学していただけます。

循環型農業へのチャレンジを知る

新しいテクノロジーを取り入れて、次世代の農業のあり方を追求している本田農園ですが、一方で、地域の学校給食から出る生ゴミを活用し堆肥として活用するという地道な活動も行っています。肥料を買うことよりも実際は手間がかかるといいますが、テクノロジーを活かして生産効率を高めつつも地域内で出たゴミを循環させて土に戻す、まさしく次代に繋ぐべき循環型農業を本田農園の本田雅弘氏からお話しいただきます。

 

What kind of
company is it?

Company Profile

本田農園

育んでいるのはまごころ野菜

おいしい野菜づくりのために土作りから大切にしています。健康と笑顔を願って一生懸命育てています。

住所
〒923-0983 小松市日末町い
電話番号
0761-27-5024
営業時間
-
定休⽇
無し
駐⾞場
あり(ハウス横未舗装、 5 台分) 満車の場合は「JAあぐり」第 2 駐車場(徒歩5分)をご利用ください
英語対応
対応不可
⾞イス対応
対応不可

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