GEMBA Program

九谷焼のスニーカーから江戸時代の茶室まで、好奇心をそそる絵付け体験
From Kutani ware sneakers to teahouses from the Edo period, a painting experience that will pique your curiosity.
竹隆窯 / 九谷焼

Details

九谷焼の新たな魅せ方を追い求める北村和義に会いに行く

九谷焼の伝統的な技術や綿密な絵柄、装飾を大切に器物全体に絵付けをするスタイルで、躍動的な筆使いには全国にファンも多い竹隆窯。
2 代目の和義氏の作品は、革新的な作品やコラボレーションも多数ありファンも多い作家さんです。
蔵造りの竹隆窯の工房は九谷焼の歴史の髄に根付く茶道や信仰心、伝統建築など様々な文化が目白押しのまるで宝箱のような空間です。
小松城の茶室を移築した「竹隆庵」や富山県から移築された念仏道場、作品が詰まった倉庫、動物や植物の文献に溢れた作業部屋など、躍動感あふれる作品づくりのインスピレーションの源が工房の至る所に詰まっています。

本プログラムでは九谷焼とその背景にある文化を感じることができる工房ツアーに加え、北村和義氏から教わる絵付け体験ワークショップを行います。

参加費(税込)
6000 円
定員
各回 10名
最少催行⼈数
3 名
開始時間
2021/11/12 10:00〜2021/11/12 14:00〜2021/11/13 10:00〜2021/11/13 14:00〜
所要時間
約1時間
注意事項
・汚れてもよい服装でご参加ください。
・工房内は急な階段や段差がありますので、足元にご注意ください。
・許可された場所以外での撮影は禁止です。
・未就学児の方はご参加いただけません。
・完成品の送料は当日現地払いとなります。発送地により金額が変わります。詳しくは当日ご確認ください。
予約について
開催日 3 日前まで予約可
前日キャンセル 50 %
当日キャンセル 50 %
無断キャンセル 100 %
を申し受けます。
インクルージョン
(費⽤の中に含まれるもの)
見学料、体験料、材料費(皿・絵の具等)、消費税

見るだけで伝わる、九谷焼の色絵の力

「上絵付けが奥義」と言われる九谷焼の世界で、竹隆窯は絵付けを専門に行う窯元です。「見るだけですごいとわかるのが九谷焼の良さ」とも語る和義氏がこだわる色絵付けの面白さを、ご本人自らご案内いただきます。

蔵の中に鎮座する、江戸時代のお茶室

外から見ると大きな蔵のような竹隆窯の工房。そのなかには小松城にあったお茶室「竹隆庵」が、建物そのままに移築されています。かつて城主が賓客をもてなしたという本物の歴史を感じることができる空間をはじめ、様々な文化がぎゅっとつまった工房から、九谷焼を支えた小松の文化が伺えます。

作家本人だからこそ知る「九谷の面白み」を辿る体験プログラム

和義氏は様々なメーカーや企業とコラボレーションした創作活動でも話題の作家さんです。お皿やお椀といった従来の作品に加え、富山県高岡市の鋳物と九谷焼を組み合わせたカブトムシや蝶、鳥のオブジェなど、その革新的なアイデアから生まれる作品の端々から、彼が感じる九谷焼の面白さや絵付けの楽しさが溢れています。
本プログラムでは和義氏の指導の元、九谷の真髄とも言える絵付け体験を行い、その面白みの一端に触れることができます。

What kind of
company is it?

Company Profile

竹隆窯

九谷の背景を支えた文化が息づく絵付け工房

昭和 47 年創業の九谷焼の上絵付けを専門とする作家窯元。
初代の北村隆に続き息子の北村和義で 2 代目。
小松市高堂町に構えられた工房は小松城から移築された茶室を囲む蔵と、富山県から移築された念仏道場が合体する文化的な空間となっています。
「九谷焼はやっぱり絵付けだと思う」という 2 代目和義の言葉通り、初代、 2 代目ともに器物全体に絵付けをする九谷焼らしくも奇抜な絵付けの作品が多くなっています。
技法は伝統的な技術を踏襲して絵付けを行うが、初代が築いた日本海を行く北前船を描いた代表的な絵付け皿のほか、最近は古典柄にはないような動物などをモチーフとし躍動感ある独創的な絵付け皿や、昆虫や鳥のフィギュアなどのアート作品、企業とのコラボレーションによる九谷焼のスニーカーなど様々な作品づくりを行なっています。

住所
〒923-0031 小松市高堂町ロ-156
電話番号
0761-22-1793
営業時間
09:00〜17:00
定休⽇
無し
駐⾞場
あり(普通車 10 台分)
英語対応
対応不可
⾞イス対応
対応不可

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