ビニールハウス内環境を可視化することでおいしいトマトを育てる
小松市役所や JA 小松市、地元企業応援のもと ICT を活用した農業を実践する本田農園。温度、湿度、CO2、照度の見える化を行うことで自社だけでなく地域の生産者とも情報共有を行なっています。本プログラムではトマトを中心に栽培する本田農園のテクノロジー派農業を見学します。

GEMBA Program
本田農園 / 農業
¥500/人税込
小松市役所や JA 小松市、地元企業応援のもと ICT を活用した農業を実践する本田農園。温度、湿度、CO2、照度の見える化を行うことで自社だけでなく地域の生産者とも情報共有を行なっています。本プログラムではトマトを中心に栽培する本田農園のテクノロジー派農業を見学します。
| 予約完了72時間以内 | : | 無料 |
| 9月中 | : | 5% |
| 10月1日以降 | : | 10% |
| 開催2日前 | : | 30% |
| 開催前日 | : | 50% |
| 開催当日 | : | 100% |
| 無断 | : | 100% |
トマトをメインで育てる本田農園では、地域や JA 小松市の協力のもと、ハウス内の環境を可視化する ICT を導入しています。これまで勘に頼っていた天候への対応が、気温や湿度といった人間が体感できる尺度だけでなくCO2や照度、そこから割り出される様々な数値を見える化することでわかったことも多いといいます。本プログラムでは、そうした新しいテクノロジーが現場のトマトづくりにどう活かされているのか、見学していただけます。
土作りにこだわっている本田農園ですが、実は、土の代わりに籾殻を使用した養液栽培という栽培方法もおこなっています。養液栽培で野菜を育てることで、野菜の育ちが悪くなる連作障害になりにくかったり、農作業の負担を軽減できたりします。養液栽培とICTによるハウス内の環境管理を両立することで、より効率のいい農業が実現されています。トマトではこの方法で何年も栽培してきましたが、試験場とともにきゅうりでのこの栽培方法をこれまで試してきて、上手くいくのではないかということで満を辞して着手しました。そんな新しい挑戦をぜひご覧ください。
新しいテクノロジーを取り入れて、次世代の農業のあり方を追求している本田農園ですが、一方で、地域の学校給食から出る生ゴミを活用し堆肥として活用するという地道な活動も行っています。肥料を買うことよりも実際は手間がかかるといいますが、テクノロジーを活かして生産効率を高めつつも地域内で出たゴミを循環させて土に戻す、まさしく次代に繋ぐべき循環型農業を本田農園の本田雅弘氏からお話しいただきます。
事業者紹介

おいしい野菜づくりのために土作りから大切にしています。健康と笑顔を願って一生懸命育てています。

おいしい野菜づくりのために土作りから大切にしています。健康と笑顔を願って一生懸命育てています。
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